アクアリウムと写真、2つの趣味を合体させたブログを目指します!
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2007.10
31
(Wed)
DSC_61830080001.jpg


ドロップチェッカーをマクロで芸術的に^^
ただそれだけなんですが^^;

ぜんぜん関係ない話ですけど、JR九州が導入するICカードの名前がね…
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2007.10
30
(Tue)

デジイチはじめたころ 

今日、嫁さんがお友達と奈良へ遊びに行って来たそうな。
とても楽しかったみたいでなによりです^^

そう言えば、一眼レフを買ってすぐの頃、奈良に遊びに行ったっけ…
もうシャッター切るのが楽しくて、嫁さんそっちのけでパシャパシャやってましたね^^;
ん?今でもあまり変わらない?

ということで3年半ほど前の写真。
DSC_00590001.jpg


DSC_00790002.jpg


DSC_61860090002.jpg

これは今日持って帰ってきたおみくじ。
鹿がおみくじをくわえてます^^
なかなかカワイイです^^b

お土産の笹の葉寿司、ウマ~^^
2007.10
29
(Mon)
今日のお題はCO2の適正な添加量についてです。
CO2ボンベシステムも導入したことですし、最近めっきり出番のなかったドロップチェッカーを引っ張り出してきました。
ほんとは38brainさんの実験みたいに本格的にやってみたかったのですが、手持ちの機材で簡易測定です。

さて、このドロップチェッカー、pH指示薬を利用して連続的に大体のCO2濃度が分かるようになっています。
水にCO2が溶け込むと酸性に傾くことを利用しているのですが、CO2過多(酸性)の時は黄色、CO2不足(アルカリ性)の時は青色に呈色します。

ちなみドロップチェッカーは本来CO2濃度を知るためのものであり、直接水槽水のpHを示すものではありません。
ただ数日でKHが大きく変動するとは通常考えられませんので、設置後しばらくは水槽水のpHとほとんど変わらない値を示しているハズです。
(ドロップチェッカー内の水と水槽内の水でKHは変わらず、CO2濃度は同じレベルで平衡な状態になっているという前提での話しです)

前置きはさて置き、40cm水槽、CO2添加量約1滴/秒での結果はこんな感じでした。
39cupy家40cm水槽での結果ですので、あくまでご参考程度に…
(一応デジカメの設定はホワイトバランスなど、統一してあります)

CO2添加開始、エアレーション停止、ライトオン
(pH7.6、12:00~)
DSC_61540020001.jpg

1.5時間後(pH7.4)
DSC_61550030002.jpg

2.0時間後(pH7.2)
DSC_61560040003.jpg

2.5時間後(pH7.0)
DSC_61570050004.jpg

3.0時間後(pH6.9?)
DSC_61580060005.jpg

4.0時間後(pH6.8)
DSC_61590070006.jpg

5.0時間後(pH6.7?)
DSC_61600080007.jpg

CO2添加停止、エアレーション開始、ライトオフ
7.0時間後(pH6.6)
DSC_61610090008.jpg

7.5時間後(pH6.7?)
DSC_61630100009.jpg

8.0時間後(pH6.8)
DSC_61650110010.jpg

9.0時間後(pH7.0)
DSC_61660120011.jpg

10.0時間後(pH7.2)
DSC_61680130012.jpg


はっきりいって分かりにくいですね^^;
(実物も分かりにくかったんですが、写真にするとさらに分かりづらい…)
ということで、グラフにしてみました。
CO2グラフ3

0 hr: CO2添加開始
7 hr: CO2添加停止、エアレーション開始

活性炭を入れたこともあり、やはりCO2添加前はアルカリ側に傾いていますね。
でもまぁ、pH7.6なら十分許容範囲だと思います。
使い込むうちにそのうち下がってくるでしょうし。

CO2添加後、pHは徐々に下がり、pH6.6で大体下げ止まっています。
気泡の付き方を見たところ不足はなさそうですが、速やかにCO2濃度を上げるためには、もう少し添加量を増やしてもいいのかもしれません。
それともライト点灯の少し前に添加を開始するか…

CO2添加を止め、エアレーションを開始すると、下がる時と同じくらいのスピードでpHが戻っていきました。
水槽サイズが小さいからだと思いますが、意外と速やかにエアレーション効果が得られているようです。
これなら消灯時のエアレーション効果は十分に期待できそうです。

ふぅ、これにて実験終了^^b
今の状態で概ね問題なさそうな結果でよかったです^^

しかし、慣れないコトは疲れるなぁ^^;
2007.10
28
(Sun)
さて、今回は活性炭ブラックホールの効果検証結果です!

結論から述べると、効果アリです^^b

このブラックホールという商品、超高性能活性炭として株式会社キョーリンさんから発売されているものです。
“従来の活性炭では取り除くことが難しかった流木の色素も完全に吸着し、60cm水槽に1パックで2ヶ月間効果が持続する”とされています。
ちなみに1箱2パック入りですが、1箱だいたい500円前後なので、1ヶ月あたり100円ちょっとのランニングコストです。

セット後1日目の水槽はこんな感じになりました↓
DSC_61190010001.jpg


写真では分かりにくいかもしれませんが、実際の水槽を見るとかなりクリアになっています^^b
ビフォーも撮影しておけばよかったですねぇ^^;
しかし、一昼夜でこれほどキレイになるとは…

ただ活性炭は弱アルカリ性なのでpHの日内変動が少し気になりますね。
水槽立ち上げから既に8ヶ月間以上経過していますし、おそらくソイルのpH緩衝能も低下していると思いますし…
CO2添加と活性炭併用によるpH変動については、また検証したいと思います。

DSC_61410050001.jpg

チャームさんへのリンクはコチラ→
2007.10
27
(Sat)
40cm水槽にサブフィルターを追加しました!
追加したのはエーハイムサブフィルター2213です。

使用しているメインフィルターは、エーハイムエコフィルターS2231なんですが、ろ過槽容量が1.6リットルしかないのが弱点なんですよね^^;
呼び水機構が結構便利なんですけど、ろ過容積がもうちょっと欲しいところです。
水草水槽を始めてスグで何も知らなかったからエコを買いましたが、今だったら迷いなくクラシック2213にしますね^^;
やはり3リットルのろ過槽容積は魅力的です^^

ところが調べてみると、このエコフィルターに正式対応したサブフィルターがないんですね^^;
ただ特にスペック上は問題なさそうなので、サブ2213にしてみました。
エーハイムHPのQ&Aを見てみると、エコフィルターの呼び水機構が働かない場合があることから、対応機種外とされている感じでした。
(同じことをされる方がいらっしゃいましたら、自己責任でお願いします)

さて、早速設置してみました。
↓こんな感じです…
DSC_61280060003.jpg


舞台裏をお見せするようで、なんか恥ずかしいですネ^^;
ゴチャゴチャしてますが、以下のとおり配管しております。

水槽→サブフィルター2213→CO2マスター→メインフィルター2231→水槽

将来的にはメインフィルターも2213に変更する構想もあったりします。
でもってエコフィルターは25cmキューブに流用すると。
水質のことを考えると一気に変えるわけにはいかないので、段階的に変更していく予定です。
(お財布的にも段階的にならざるを得ませんし…^^;)

サブフィルターのろ過材には、エーハイムサブストラットプロ ラージ約3リットルに、メインフィルターに入っていたサブストプロ レギュラーをほんの少しだけ混ぜて入れました。
少しでもろ過バクテリアが早く定着するかなと思いまして…
(抵抗が大きくなると水漏れの原因になるため、ラージが推奨ろ材となっています)

メインフィルターの方にはサブストプロ レギュラーを半分、残りを粗めスポンジフィルター1枚に活性炭(ブラックホール)を入れました。
ブラックホールを使うのは初めてですが、効果のほどはまたアップしたいと思います。

サブフィルターの給水口から水漏れしたりでバタバタしましたが、なんとかうまく設置できました^^
給水口が1回転緩んでいたんです。
なんじゃそりゃ~^^;
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